くま・・・
小学3年生の息子が、
「どうしておれの服には、どれもクマの絵がかいてあるんだ?」と言っていた。
理由は簡単で、ミキハウスばかり着せているからである。
一方、友達は、そろそろ「ナイキ」や「アディダス」を着始めているお年頃である。「かわいい」路線はそろそろ変更かもしれない。
小学3年生の息子が、
「どうしておれの服には、どれもクマの絵がかいてあるんだ?」と言っていた。
理由は簡単で、ミキハウスばかり着せているからである。
一方、友達は、そろそろ「ナイキ」や「アディダス」を着始めているお年頃である。「かわいい」路線はそろそろ変更かもしれない。
今週の週刊東洋経済は年金特集だった。
特に、目を引いたのは、年金に誤解を与えた人たちを名指しして、その理由を書いているコーナーである。
高山憲之氏、鈴木亘氏などの所説を容赦なく切り捨てている。
間違った所説を繰り返し述べた場合に、それに対してしっかり批判する、という習慣が根付いたら面白いと思う。
日能研の説明資料に、中学受験の偏差値が50のところが、高校で受験すると偏差値60以上になる!というような説明があった。
ちょっと意地悪に計算してみた。
中学受験は、成績がクラスの平均以上の人たちのうち半分が受験する、受験者は私立中学に進学する、という前提で計算すると、中学受験で偏差値50は、高校での偏差値60くらいに相当する。
仮に、成績のよい人ほど受験率が高いとすると、さらに高校での偏差値は高くなる。
要するに、中学受験をしても、高校受験をしても、難しさは、「あまり変わらない」わけである。
私にとっての中学受験のメリットは、のんびりできる6年間を手に入れることである。たとえば、思春期に高校受験をさせるとか、そいう問題を回避できることには、かなり大きいように思われる。
現在、子供が風を引いてしまい、家庭教師モードではなく、ホッと一息ついているところである。
幸い家庭教師をはじめてから成績は順調に伸びている。教える人が教えたら伸びる、というところを実感している(中学受験のときもそうだった。)。
それはともかく、大学受験の内容は、25年前とほとんど変わっていない。25年前と比べると、政治も社会も経済も大きく変わったのだけれども、教える内容が変わっていない。
なんとなく、不思議である。
しばらく前、鶴見川の源流をたどり、ほぼ源流というところまでたどり着いた。源を明らかにしようと思ったが、急斜面と台風後のぬかるみ、さらに笹に阻まれ、さらに登るのをあきらめた。
今日は、天気もよかったので、尾根の方から源へのアクセスを試みた。軍手をつけ、笹を掻き分け、急斜面を降り、小さな水の流れを発見し、改めてたどりなおして、源にたどり着いた。
鶴見川の源は、木の根っこだった。そこから水が滴っていた。付近には、鶴見川の水源域の最高点を示す三角点があるので、正真正銘の源であるといえそうである。
以上、なんか凄そうなことを書いたけれど、これ、自宅から徒歩30分弱の場所である。
多摩は田舎である。。。
OECD-IMF-世銀合同キャリアセミナー開催のご案内
OECD、IMF、世界銀行は、合同キャリアセミナーを下記の要領で開催いたします。本セミナーでは、国際機関での勤務や採用プロセス等に関する情報を提供するとともに、OECD、IMF、世銀の人事担当者との質疑応答の時間も設けております。是非ご参加頂きますようご案内申し上げます。
記
日時: 2009年10月28日(水)18:00~20:30
場所: 日本記者クラブホール (千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル10階)
地図 http://www.jnpc.or.jp/section1/shisetsu.html#map
対象: 3年以上の職務経験を有する方
使用言語: 英語
参加費: 無料 お申込み方法: オンラインフォーム よりお申し込み下さい。 http://www.oecdtokyo.org/form/form-events2.html
定員: 200名(先着順)
お問い合わせ: OECD東京センター 三村、渡辺(℡ 03-5532-0021)
以上
土曜日、小学校3年生の授業参観に行ってきた。
私の子供は、「ひとり学級崩壊」を起こしていたため、ずっと先生の目の前に座らされていた(関係者からは「特等席」と呼ばれる。)。
かつては、その集中力のなさに、先生から「病気ですかね?」と言われたことがあるくらいである。
それが、ついに、後ろの席に移動してもらえていた。成長の跡がみられた。よかった・・・。
韓国に言ったときに、メディアの状況についていろいろ聞いてみた。いろいろ興味深い話があった。
韓国では、新聞が保守、テレビが革新という風に、だいたい色分けができている。
ということもあって、新聞とテレビが日本のようにくっつくことができる法案に労働組合が大反対する、ということが起きていた。
それはいい。
一般の人たちのかなりの部分が、新聞やテレビを信じていない、ということになっている。
ここまではよかろう。
問題なのは、ネットの情報が本当だ、と信じる人が多いことである。
これは困る。
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