まともな社説・・・
なかなか読み応えのある社説を見つけた。
これ↓である。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2009072602000074.html
マニフェストも必要だけれど、こうした意見に対して、政治家がどう向き合うのか、聞いてみたい。
なかなか読み応えのある社説を見つけた。
これ↓である。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2009072602000074.html
マニフェストも必要だけれど、こうした意見に対して、政治家がどう向き合うのか、聞いてみたい。
先日、トルコの専門家と話をしていたら、ウイグルの暴動について、ウイグル人のリーダーの記者会見を聞いていたら、「ほとんどわかった」そうである。ウイグルは、東トルキスタン共和国を名乗っていた時代もあり、要するに、民族的にも言語的にもトルコと大変近い、ということだろう。少々驚いた。
また、先日、ベトナムで複式簿記を大々的に教えている方から、ベトナムには、日本語起源の言葉がたくさんあるんだよ、と教えてもらった。
「愛国」を「あいこっく」と言っていたりするのだけれど、そういう単語が300以上あるとのことである。明治期に伝わったらしい。
ついでに、ベトナム戦争を戦ったホーチミンは、「ぐえん・あいこっく」と名乗っていたことがあるそうで、日本人がもたらした、「愛国」を名前につけていたことになる。これもまた少々驚いた。
一昨年くらいから、一部識者は、「すぐに解散すべき」と言っていた。
昨年の今頃、役人もそろそろ解散だろう、自民党は下野するだろう、なんて話をしていた。
ついに解散である。
自民党の下野は2回目である。
前回は、細川内閣だったのだけれど、言ってみれば、官邸はそのままで、良し悪しは別にして、淡々と仕事ができたように思う。首相からの指示の内容は変わったが、進め方は基本的に同じだった。
今回、自民党の下野により、おそらく、指示の内容の変化だけでなく、進め方もかなり変わるだろう。かなり混乱が予想される。
各府省の人たちと話しをしていると、いろいろな心配が漏れてくる。
例えば、防衛省の方は、「民主党には、防衛費はそもそも無駄と言っている人がいる」として、どうなるのか心配していたりする。
ある大臣経験者は、「少々の混乱でもないと、国民にはわからないよ」とぼやいていたけれど、成り行きが少々心配である。
国連フォーラム、ワシントンDC開発フォーラム、Club JPOの国際協力3フォーラムは、海外からの一時帰国者が多い年末・年始と夏休みの時期に合わせて、1年に2回程度のペースで、東京でのオフ会を開催しています。
昨年末の12月27日(土)の昼に新宿で開催された年末オフ会は、国内外の国際機関・在外公館・企業・研究機関・大学・メディア等の関係者約90名が参加し、その後の二次会も含め、熱気に溢れた楽しい会となりました。http://www.unforum.org/offkai/4.html (それ以前のオフ会の報告もウェブに掲載しています。)http://www.unforum.org/offkai/top.html
来る夏のオフ会は、仕事やご家族のある方も比較的参加しやすい金曜日の晩とし、また会場も約200名を収容できる東京・広尾のJICA地球ひろばの講堂で開催することとしました。
このオフ会が、世界各地の前線で国際協力に取り組む人たちと、日本で国際協力の基盤を支える人たち、そして将来日本から世界に羽ばたこうとする人たちの出会いと交流の場となれば幸いです。
また、このような形で、私たち3つのフォーラムとその参加者がお互いに知り合う機会も提供したいと考えています。メーリングリストでの情報のやりとりだけでなく、実際に顔を合わせて出会いと交流を深めることは、本当に大切で有意義なことだと思っております。
ご関心のある方はどなたでも参加を歓迎しますので、お誘い合わせの上お気軽にお越しください。
1.日時:2009年7月31日(金)19:00~21:00 (18:30受付開始)
2.場所:JICA地球ひろば・講堂
(東京都渋谷区広尾4-2-24、電話03-3400-7717、 東京メトロ日比谷線・広尾駅下車(3番出口)徒歩1分)[地図はこちら↓]http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
3.参加費:社会人2500円、学生2000円 (カフェ・フロンティア(JICA地球ひろば)のエスニック料理・カレー、ビール・ワイン・ソフトドリンク等(立食形式)を含む)
4.参加方法: 参加をご希望の方は、7月24日(金)夕刻までに、以下のウェブサイトに、お名前(フリガナ)、ご所属、電子メールアドレス、自己紹介・活動紹介のメッセージ(出席予定者リストに掲載)、社会人・学生の別を記入して、申し込み願います。
http://www.formzu.net:80/fgen.ex?ID=P57128656
(注:会場の定員は約200名と比較的余裕はありますが、定員に達した場合には、海外からの一時帰国者を除き、先着順にて締切とさせていただきたく、ご理解いただければ幸いです。)
出席のご連絡をいただいた皆様には、前日にリマインダーを兼ねて出席予定者リストをお送り致します。また、キャンセルをされる方は、7月28日(火)夕刻までに、3フォーラム合同オフ会専用アドレス(offkai_3forum@yahoo.co.jp )宛てにご連絡ください。
オフ会企画担当一同、多くの皆様のご参加をお待ちしています。
国際協力3フォーラム合同・夏のオフ会in東京企画担当
小谷瑠以・柴土真季・佐藤萌(国連フォーラム)
紀谷昌彦・灘本智子・利根川佳子(ワシントンDC開発フォーラム)
二井矢洋一(Club JPO)
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【参考】国際協力3フォーラムについて
国連フォーラムは、国連のことをもっと知りたい、国連の活動に貢献したいと考えている実務者、研究者、学生、メディア関係者など幅広い人々を対象として、国連についての 知識を得、議論に参加し、さらには活動に参画する場を提供することを目標としています。さらに、 議論の深化と発信を通じて、参加者にとって有意義な変化を引き出すことを目標としています。http://www.unforum.org
ワシントンDC開発フォーラムは、グローバルな開発戦略と日本の関わりについて考え、行動に移すための関係者の情報交換・意見交換の場です。フォーラムを通じての交流は、日本や途上国、国際機関所在地など世界各地に広がっています。様々な開発関係者が、組織や場所の制約を超えて情報と知見、更には情熱と気概を共有し深化させることが出来れば、大変嬉しく思います。http://www.devforum.jp
Club JPOは、国際機関で働いている方などのインタビューや各国際機関の仕事の内容、人事制度などの情報を提供することで、国際機関や国際公務員についての理解を深めてもらい、国際公務員を目指す方のキャリア形成に役立ててもらうことを目的として設立されたウェブサイトとメーリングリストです。http://homepage3.nifty.com/clubjpo/
月曜日、歴史の長い、経済学を中心とした、勉強会に参加してきた。
スピーカーは、私が敬愛するケインズ経済学の第一人者だったので、その勉強会の会員であるかつての指導教官にお願いして参加させてもらった。
参加してみたら、会員は、社会貢献を強く意識している企業経営者が多かった。おそらく平均年齢は60歳以上、スピーカは80歳くらい(のはず。)。最高齢は92歳。私は、おそらく最年少だろう。
若い国際協力関係者に知り合いは多いが、そうした人たちと同じような志をもった、60歳以上のおじさんたちにまとめてお会いできたのは、とてもエキサイティングな経験だった。
若い国際協力関係者と、社会貢献を強く意識した企業人と出会わせてみると、何かよいアイデアが出てくるかもしれないな、と考えた。
「伯牛有疾、子問之、自扁孰其手、曰、亡之、命矣夫、斯人也、而有斯疾也、斯人也、而有斯疾也」
という、論語の中でもクライマックスのひとつ、とされる場面がある。
だらだらした小説を読んでいる身には、たったこれくらいで、クライマックスなの?と言いたくなる。ちなみに、前後に関係する文章はない。
といいつつ、何回も読み返し、ある程度は理解できた。
何回も読み返した理由は、年に1、2回、会う機会のある中国文学の大家が、しばらく前、「私には、孔子の涙が見える」と語ってくれたから、である。
専門家といわれる人たちがいるけれど、専門家を専門家たらしめているものは、おそらく、普通の人には見えないものがみえる、というところにあるように思うけれど、まさにこの方は、分かりやすい例といえそうである。