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2009年6月25日 (木)

テニス・ラケット・・・

 私の愛用する、プロスタッフ(6.0)が、ついに生産中止になってしまったので、慌てて2本購入した。現在、全く同じラケットを5本持っていることになる。

 このラケットは、四半世紀前に発売されたもので、技術が日進月歩しているにもかかわらず、ずっとマニアックな人気を保ってきた。
 このラケットの特徴は、とにかくフェイスが小さい。85平方インチのフェイスは、現在、販売されているラケットの中でもっとも小さい。

 この小ささがよい。わずかでもスイートスポットを外せば、「がびーん」という負担が手や腕にかかる。いつも真剣に向き合っていないと、しっぺ返しを食うわけである。少々、マゾヒスティックな気がしないでもないけれど、そこがいい。

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