リーダーシップ論・・・
リーダーシップは極めて重要である。誰も疑わない。
したがって、リーダシップ「論」も、極めて重要である。
しかし、リーダーシップ論は、日本だけでなく、世界的にみても、学問的な発展が十分になされていない分野とされる。
その理由はおそらく、次のようなことかと思われる。
リーダーシップは、権力の行使をする人やその機能について扱うものだけれど、「権力=悪」という図式があり、研究自体にためらいがあるように思われる。とくに、政治的リーダーシップを論じる際には特にこのことが問題になりやすい。
リーダーになろうとする人は、自分の頭で、リーダシップのあり方を考えていかないといけないわけで、結構大変そうである。
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