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2009年6月15日 (月)

面接・・・

 プライベートでというか、ボランティアで、面接慣れしていない人に面接の練習をすることがある。これは、まあ、気楽にできる。相手もやり直しができるし、質問者である自分もやり直しができる(念のためだけれど、仕事での面接に関係ありそうな人の面接の練習には付き合わない。)。

 一方、仕事で担当する面接は、たいへんきつい。比較的短い時間内に、評価を下さないといけない。そのため、頭の中はフル回転である。やれやれ。
 一日面接をしたら、夜、何もやる気が起きなくなるくらいに(精神的に)疲れる。おそらく、私は面接は向いてない。

 ただ、きつい面接でも、いくばくかの楽しみはある。
 ひとつは、第一印象と結果の判断の比較である。第一印象にひきずられないように散々注意されるうちに、第一印象とどう食い違ったか、それはなぜか、ということを考えるようになった。
 考察の結果は、大したことはなく、一致することも多いが、逆転もある、ということである。ただ、一致しやすいタイプと一致しないことも多いタイプというのもあり、このあたりの妙がなかなか楽しい。

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