子どもの受験(何を教えるか)
子どもの受験の家庭教師をしている。
科目ごとの指導もするが、ペース・メーキングがとても重要な役割である。
それはともかく、高校生くらいの子どもには、物事の見方が短絡的なところがあるので、ひとつひとつ丁寧に考えていくクセをつけさせようとしている。社会に出て学ぶのもいいかもしれないけれど、できることは早めにやってしまおう、というところである。
子どもの受験の家庭教師をしている。
科目ごとの指導もするが、ペース・メーキングがとても重要な役割である。
それはともかく、高校生くらいの子どもには、物事の見方が短絡的なところがあるので、ひとつひとつ丁寧に考えていくクセをつけさせようとしている。社会に出て学ぶのもいいかもしれないけれど、できることは早めにやってしまおう、というところである。
週刊朝日のつり広告の比較
9月18日号(政権交代直後)
→12月18日号(政権交代後約100日)
「政権交代の経済効果は2兆円超で日経平均は1万3千円突破!」
→民主党不況で大失業時代へ 昨年「1ドル=80円台、デフレ到来」を指摘していた本誌だから言える
大企業の下請け「いじめ」が激減し、所得は底上げ
→製造業派遣禁止、「コンクリートから人へ」政策で雇用は不安定化
不妊治療に保険適用、子ども手当で「平成団塊ベビー」が日本を救う!?
→子ども手当ても“焼け石に水”の「マイナス成長」
「昨年「1ドル=80円台、デフレ到来」を指摘していた本誌だから言える」というところは、ブラックジョークか???
国連フォーラム、ワシントンDC開発フォーラム、Club JPOは、
海外からの一時帰国者が多い年末・年始と夏休みの時期に合わせ、
1年に2回程度のペースで、東京でのオフ会を開催してきました。
前回は、7月末にJICAの地球ひろばで開催され、国内外の国際機関・
政府機関・企業・研究機関・メディア等の関係者や、国際協力分野の
キャリアや留学を目指す社会人・学生など約180人が集まっての
賑やかで楽しい会合となりました。
http://www.unforum.org/offkai/5.html
(それ以前のオフ会の報告もウェブに掲載しています。)
http://www.unforum.org/offkai/top.html
来る冬のオフ会は、来年1月9日(土)に開催します。
今回は、全国各地で活動を展開する模擬国連委員会も共催に加わり、
参加者の幅が一層広がります。
このオフ会が、世界各地の前線で国際協力に取り組む人たちと、
日本で国際協力の基盤を支える人たち、
そして将来日本から世界に羽ばたこうとする人たちの
出会いと交流の場となれば幸いです。
また、このような形で、私たち4つのフォーラムとその参加者が
お互いに知り合う機会も提供したいと考えています。
メーリングリストでの情報のやりとりだけでなく、
実際に顔を合わせて出会いと交流を深めることは、
本当に大切で有意義なことだと思っております。
ご関心のある方はどなたでも参加を歓迎しますので、
お誘い合わせの上お気軽にお越しください。
1.日時:2010年1月9日(土)12:00~14:00 (11:40受付開始)
2.場所:JICA地球ひろば・講堂
(東京都渋谷区広尾4-2-24、電話03-3400-7717、
東京メトロ日比谷線・広尾駅下車(3番出口)徒歩1分)
[地図はこちら↓]
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
3.参加費:社会人2500円、学生2000円
(カフェ・フロンティア(JICA地球ひろば)のエスニック料理・
カレー、ビール・ワイン・ソフトドリンク等(立食形式)を含む)
4.参加方法:参加をご希望の方は、1月4日(月)夕刻までに、
以下のウェブサイトに、お名前(フリガナ)、ご所属、
電子メールアドレス、自己紹介・活動紹介のメッセージ
(出席予定者リストに掲載)、社会人・学生の別を記入して、
申し込み願います。
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P57128656
(注:会場の定員は約200名と比較的余裕はありますが、
定員に達した場合には、海外からの一時帰国者を除き、先着順にて
締切とさせていただきたく、ご理解いただければ幸いです。)
出席のご連絡をいただいた皆様には、前日にリマインダーを兼ねて
出席予定者リストをお送り致します。
また、キャンセルをされる方は、1月6日(水)夕刻までに、
4フォーラム合同オフ会専用アドレス( offkai.4forum@gmail.com )
宛てにご連絡ください。
オフ会企画担当一同、多くの皆様のご参加をお待ちしています。
国際協力4フォーラム合同・冬の東京オフ会企画担当
小谷瑠以・柴土真季(国連フォーラム)
紀谷昌彦・灘本智子・利根川佳子(ワシントンDC開発フォーラム)
二井矢洋一(Club JPO)
平山雄人(模擬国連委員会)
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【参考】国際協力4フォーラムについて
国連フォーラムは、国連のことをもっと知りたい、国連の活動に
貢献したいと考えている実務者、研究者、学生、メディア関係者など
幅広い人々を対象として、国連についての 知識を得、議論に参加し、
さらには活動に参画する場を提供することを目標としています。
さらに、 議論の深化と発信を通じて、参加者にとって有意義な変化を
引き出すことを目標としています。
http://www.unforum.org
ワシントンDC開発フォーラムは、グローバルな開発戦略と
日本の関わりについて考え、行動に移すための関係者の
情報交換・意見交換の場です。フォーラムを通じての交流は、
日本や途上国、国際機関所在地など世界各地に広がっています。
様々な開発関係者が、組織や場所の制約を超えて情報と知見、更には
情熱と気概を共有し深化させることが出来れば、大変嬉しく思います。
http://www.devforum.jp
Club JPOは、国際機関で働いている方などのインタビューや
各国際機関の仕事の内容、人事制度などの情報を提供することで、
国際機関や国際公務員についての理解を深めてもらい、国際公務員を
目指す方のキャリア形成に役立ててもらうことを目的として設立された
ウェブサイトとメーリングリストです。
http://homepage3.nifty.com/clubjpo/
模擬国連委員会は、参加者一人一人が世界各国の大使となり、実際の
国連会議で扱われている問題を話し合う「模擬国連」を開催しています。
国際問題について勉強し、国際政治の力学や可能性と限界を実感する
と同時に、英語力やコミュニケーション能力を高め、国際社会に
貢献できる人材を育成・輩出することを目指します。
http://jmun.org/
読売新聞によると、理由は次のようなことらしい。
「民主党幹部は小沢氏の不快感について「新規国債発行を44兆円以内にするという首相の意向を実現するために、小沢氏が政権公約(マニフェスト)変更の憎まれ役を買って出たのに、首相が理解してないと思ってるのではないか」と指摘している。」
政治家同士の濃密な関係というか、「あうん」の関係というのがここでは機能していない、ということのように思えた。
かつて、そんなに多くはないけれど、次のようなことがあった。
政府がある懸案を抱えており、それを話し合うべきタイミングで、首相と大物議員が昼食をとった。昼食後、マスコミがその大物議員を取り囲み、「いかがでしたか?」と聞く。その議員は、「飯はうまかった。」と言い残して車に乗る。翌日、「合意成立」という記事が踊る。その後、世論の反応をみて、政府が正式に決定する。
これがいいのか悪いのかわからないけれど、それが当たり前な人とそうでない人が出会うとやりにくいだろうな、と思う。
子供の志望校選択には、かなり頭を悩ませている。
成績の伸び具合や、センター試験の成績により、受験先を変更する必要に迫られる。
医学部を志望なのだけれど、家から通えるか、実家から通える、というのが子供にとっての条件である。私としては、一人暮らしをしてみた方がいいいと思う。ただ、ネトゲ廃人になるのがちょっと心配だけれども。
成績はそこそこ順調に伸びているので、志望校をどんどん変更することになる。特に、いわゆる滑り止めをどこにするか、というのが難しい。第一志望の大学へ向けた勉強に一致する大学は少ない場合もある。
やっと確定したのが、先週である。あとは、受験日までとにかく駆け抜けるしかない、ということろ。
勉強をみるために始めた私の禁酒ももう3ヶ月以上になっている。
事業仕分けをみていて、心が痛んだ。
科学技術予算の関係である。日本の科学技術の活性化のためには、オーバードクターがいることも必要だ、という話だったのに、それら補助金が、「単なる生活補助」扱いの発言があったりしたところである。
これはまずいのではないか。
人類の知的な進歩のために、敢えて企業に行かず、貧乏を覚悟して大学院に進学し研究に取り組んでいる優秀な若者を、社会のお荷物扱いにしたわけである。
むごい、と思う。
修道高校を卒業したものとして、平山郁夫氏の死去は、ぐっとこみ上げてくるものがある。同氏の描いた絵をときどき横目で見ながら送っていた高校生活を思い出した。
同氏の死去に関連して朝日新聞の記事に、つぎのようなくだりを見つけた。
「02年、同窓会に贈る絵画のスケッチのため、平山さんが同校を訪れ、講堂の窓から見える「安芸の小富士」を描き始めた。その時偶然、講堂で楽器を練習していた生徒らが平山さんのために校歌を演奏し始めた。平山さんは「ありがとう、ありがとう」と感謝し、自身の被爆体験や、その時の記憶が作品の原点になっていることを説明したという。」
修道高校の関係者なら、この文の意味するところがよーくわかる。「安芸の小富士」は、校歌の冒頭に出てくる。修道の校歌の歌詞は次のとおりである。最初から最後まで七五調でテンポが良い。
安芸の小富士に 茜(あかね)さし
希望の光 輝けば
狭霧(さぎり)に迷う 雲はれて
万象栄光(はえ)を 享(う)くる時
若き健児の 血は湧(わ)きて
高き理想に 生くるなり
先週、先々週に、中小企業6社を回ってきた。勉強になった。
公務員の人材育成の一端を担当するものとして、考えさせられた。
工業高校の卒業生が、OJTで最先端の技術を身につけていく姿に感動した。ある企業の社長は、人材確保というのは、採用なんかよりも、育成の方がずっと重要、といったことを話していたし、実際、それを実践していた。
通勤途上で、工業高校の生徒たちがだらしなく登校する姿をみるにつけ、「この子達、将来、どうなるんだろう」などと考えてしまうこともあるけれど、よい中小企業に入ったら、大事に育てられ、能力を開花させ、F-1の開発スタッフになる、なんてこともありうるわけである。
日本には、そういう中小企業が成り立つさまざまな条件が揃っているのだけれど、それが壊れていきそうで、ちょっと心配。
週刊東洋経済10月31日号の特集「民主党でどうかわる?!年金激震!」がとても面白いし、わかりやすい。
名指しで批判された学者の必死の反論も始まりつつある。たとえばこれ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/kqsmr859/30187208.html
私は、これまでの議論の経緯をみると、東洋経済の方に分があると思うのだけれど、議論がどう推移するのか楽しみ。
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